由有り事。

徒然なるままに。

iPhone 6sに挿したイヤフォンから流れる音楽が丸くなってきた話

iPhoneユーザーの皆さん、手持ちのiPhoneからイヤホン端子が無くなって久しいですよね。

え? まだ有るですって? ということは、iPhone 6sやそれ以前の機種をお使いということですね。

 

私は現在 iPhone 8を使っています。

6sからこれに変えたとき、イヤホン端子がなくなるのは~!と思いました。

だって手持ちのイヤホン、ワイヤード(有線)なんですもの。ノイズキャンセリング付きのイイやつなんですもの~。

 

それでどうしたかというと、基本的に8を使い、音楽を聴くのは6s、こっちにイヤホンを繋いでいます。

昔、ガラケーを持っていた時代には、iPodにイヤホンを繋いで聴いていましたし、特に違和感はないんですよね。

 

しかし最近、音楽を聴いていると、なんだかこもったような音質なのです。手持ちのイヤホンに寿命がきていて、音が変わってしまったのだろうかという印象。

 

いや、まだ買って数年しか経ってないのに~

とはいえ延長保証は既に終わっているし・・・。

 

あ、そうだ!これは音質が

「丸くなったんだ」

「カセットテープのようだ」

「味があるではないか」

「髭男って、LPでもリリースしてたんだね。」

「AMラジオ懐かしい~」

 

 

な~んて解釈してきましたが

 

 

やっぱり無理。耐えられない・・・。

この音質、何なんw・・・?

 

さすがにイヤホンの寿命だとしても仕方がない

と覚悟を決め、イヤホンをiPhone 5に繋ぎ、6sと同じ音源を聴いてみました。

 

すると

「ク、クリア!」

まるで、AMラジオをワイドFMで聴いたときの感動のよう!

 

つ・ま・り・・・。

6sのイヤホン端子がおかしいということですね。

 

もう保証も切れているし、こんなトコの修理だけをしてもなぁ。

それならいっそ、ワイヤレスのイヤホン買いますわぁ~

イヤホンがまだ全然平気って分かったばかりだけどなぁ。

 

と、いう訳で、試しに6sのイヤホン端子を掃除してみました。

 

その後、6sで再び同じ曲を聴いてみたら・・・

治りました! ヤッホ~♪

 

 

さて長々と書いてきましたが、つまり

イヤホンの音がおかしくなってきたら、原因はイヤホンではなく、iPhone側の方かもしれませんよ! ということです。

 

わっはっは!