由有り事。

徒然なるままに。

「サラサ」から「サラサドライ」へ

私のお気に入りのペンである「サラサ」。もうかれこれ何年使っているのでしょう。

 

数年前に、ペンの本体を上質な見た目になる「サラサグランド」に変えてから、ますます気に入って使っています。

通常の「サラサ」と替え芯は同じですし♪

 

↓過去の記事↓

 

お気に入りの「サラサ」ですが、悩ましいことも。

 

それは、書いてすぐに触れるとにじむということ。そう、速乾性がイマイチなのです。

ノートなどに書いた後すぐに閉じると、反対側のページにインクが付いていることもしばしば。

 

しかし、さらさらした書き心地が気に入っており、ほかのブランドに変えるつもりはないし・・・。

 

 

そんな私ですが、先日「サラサドライ」という商品を見つけました。

サラサドライ・・・?

 

「お~!?」

これはもしや、私の悩みを解決してくれるものではないか??

 

と、いう訳でサラサドライの替え芯を購入してみました。

ただし、私の使っている「サラサグランド」に使えるのかは不明・・・

対応しているとの記載はなく、一か八か。

 

 

パッケージを開けて、並べてみると・・・

 

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こ、これはいけるぞ! バッチリ入りました!!

書き心地については「サラサ」と同様、さらさらでした。

 

そして、にじみ耐性については・・・

想像以上。書いてすぐにこすっても全然平気でした。

 

これは凄い。もはや通常の「サラサ」を選ぶ理由などない・・・

とはいかない点もあるんですね、これが。

 

サラサドライの気になる点

①文字が太め

同じ0.5mmの芯で書いても、少し太めでした。

 

②値段が高め

通常の「サラサ」が本体付きの値段で108円なのに対し、「サラサドライ」は替え芯のみで108円。

う~む、どうしましょ。書いてすぐに乾くという違いを、わずかな差と捉えるか、おおきな差と捉えるか。好みですかねぇ~。

 

とりあえず「サラサグランド」の本体に「サラサドライ」の替え芯、使えました!

よかったよかった。