由有り事。

徒然なるままに。

iPhone 6/6s Smart Battery Case その③

Apple純正のバッテリーケースである「Smart Battery Case」、とても気に入っています。

iPhone本体のバッテリーを交換したのと同時に導入、そこから数か月経ちましたので、久々に振り返ってみようと思います。

 

↓これまでの記事↓

 

 

これまでの記事で色々と書いてきましたが、まだ書くことがあるとは自分でも驚きです。 

 

iPhone本体のバッテリーとSmart Battery Caseを合わせると、単純計算で約1.8倍の容量になります。

初めにSmart Battery Caseのバッテリーが使われ、その後iPhone本体のバッテリーが使われる仕様。

 

数か月経ちますが、一日中使っていてもSmart Battery Caseのバッテリーが空になったことは数える程でした。

そのため、iPhone本体のバッテリーは常に100%ということが多かったです。

 

 

ただし、気になっていた点が一つ。それはiPhoneが常に「充電中」の表示になること。

通常の場合、USBケーブルをつないで充電している際に点く「⚡(雷のマーク)」が常に画面の右上に表示されているのです。

これについてはどうなんだろう。充電しっぱなしは良くない気が・・・

 

iPhoneの「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」と進み、現在の状態を確認してみると、最大容量は・・・

 

 

「100%」でした♪

 

 

Smart Battery Caseを装着せずに使っていた場合はどうなるのか分かりませんが、とりあえず装着したままでも問題なさそうでした。純正ですので!

 

あくまで想像ですが、iPhone本体のバッテリーの代わりにSmart Battery Caseのバッテリーが劣化しているのかもしれませんが、それは・・・まぁ。

バッテリーは消耗品ですので(笑)。

 

 

次に、Smart Battery Caseを着けていて良かったことをもう一つ。

ケースを着けていると、画面の全体を囲むようにケースの高さがあり、これによって、画面を下にして置く際に画面を保護してくれているのです。

 

そのため、画面に保護シートを貼らなくても、画面に傷が付きにくいのです。

 

そして最後に。

Smart Battery Caseは、装着したり外したりがしやすいということ。

一般的なケースだと、ケース自体が割れたり、iPhoneにダメージを与えそうなことが多々あり、ケースを外すのが億劫になっていました。

 

しかし、Smart Battery Caseの場合は着けるのも外すのも簡単なのです。iPhoneを保護してくれるように設計されていて、「さすが純正!」な仕上がりでした。

旅行の際などにSIMを入れ替える機会があっても、バッチリです!

 

さて、今回の内容をまとめてみましょう。

①Smart Battery Caseは、装着したままで問題なさそう。

②ケースの端の高さが、本体をひっくり返した際に画面を保護してくれる。

③Smart Battery Caseは、着けるのも外すのも簡単かつ本体に優しい。

 

 

 

 

 

お? 旅行の際のプリペイドSIMですか??

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