由有り事。

徒然なるままに。

iPhoneの「電卓」は多機能でした。

iPhoneは本当に便利。

 

ちょっと写真を撮ったり

ちょっと乗り換え案内を調べたり

ちょっと電話を掛けたり・・・

 

挙げるとキリがなさそうです。

もはやスマホなしでは生きられない・・・

なんて思いませんが。(ん??)

 

iPhoneがあると、ちょっとしたことが「大体」「代替」できるので。(ごほんごほん!)

 

今回は、初めてiPhoneデビューした時からずっと使っている機能の一つ

「電卓」の話を。

f:id:sibaduke:20190425235139j:plain

 

お馴染みのやつですね。

142,857×7=999,999になるやつです。

(どんな電卓でもなります)

 

ちょっとした計算がしたいとき、家の中なら電卓があるけれど、外出先にいつも電卓があるとは限りません。そんな時とっても便利な機能。

 

かれこれ何年も使ってきた「電卓」ですが、先日驚くべき発見をしました。

それは、想像以上に「多機能」であったこと!

 

こんな画面を見たこと、ありますか?

f:id:sibaduke:20190425235848j:plain

 

電卓を開き、画面を横にすると、このモードになるのです。

長年使ってきましたが、これを見た時は「ん!?」でした。

 

見たことのないボタンがいっぱい。

それに、事務用の計算機でお馴染みのメモリー機能まで♪

 

てっきりメモリー機能は無いものと思って使ってきたので、見つけた時は嬉しかったです。わざわざ紙にメモする必要がなくなるので。

 

それにしてもこれ、関数電卓ですよね。

サイン、コサイン、タンジェント・・・

むかし習ったけれど、もう忘れました(笑)

 

こんなに多機能である必要って・・・?

私は使いそうにありませんが、この記事を読んだどなたかのお役に立てば幸いです。

 

そうそう、この関数電卓を使うためには、「縦向きのロック」を解除する必要がありますよ。

私が長いこと関数電卓を知らなかったのは、このロックを掛けていたからなんです。

 

縦向きのまま、メモリー機能だけ追加できたらいいのにな♪