由有り事。

徒然なるままに。

Apple Store ギフトカードを修理代に充てる方法

Appleのギフトカードって、種類がいっぱい・・・。

どれがどう使えるのかいまいち分かりにくいのです。

 

そんな訳で、整理してみました。

 

現行のAppleのギフトカードは2つ

Apple Store ギフトカード

App Store & iTunes ギフトカード

 

上記の2つ以外のカードは、廃止されたようですが、カードに記載された通り、引き続き利用可能とのこと。

 

では、現行のカード2種類について。

①「Apple Store ギフトカード」 は、Apple Storeのウェブサイトか、Apple Storeの直営店で利用可能。ざっくりいうと、製品の購入に使えるといった感じ。

 

②「App Store & iTunes ギフトカード」は、App Storeにて、音楽やアプリなどを購入する際に利用可能。ざっくりいうと、利用権の購入に使えるといった感じ。

 

それぞれは別のモノといった感じですね。1つにまとめてくれたらいいのになぁと思いますが。

 

 

さてさて、なぜ今回この記事を書いたかというと、初めてApple Store ギフトカードを入手する機会があったからです。

使わなくなった製品をAppleに下取ってもらった際、Apple Store ギフトカードにて代金を受け取ったのです。

 

しかし、これまで使ったことがないギフトカードだったので、どう使えばいいのか迷いました。

パソコンは既にあるし、iPhoneも持ってるし、製品の購入といっても使い道が浮かばない・・・という訳で。

 

 ある時、Apple Storeの直営店へ行きました。そこでストアのお兄さんに相談したところ、ナイスなアドバイスを頂くことができました。

 

それは・・・製品の修理代に充てることができるということ。修理といってもバッテリー交換なども含まれます。

直営店に持ち込んでの場合に限られますが、余っているギフトカード残高があれば有効に使えますね。

 

注意点は

Appleのウェブサイトで修理の申し込みをした際は利用できない。

②直営店で使えるギフトカードは「Apple Store ギフトカード」である。といったところ。

 

そんなアドバイスを受けた私ですが、結局のところアクセサリーの購入に使いました。

だって、バッテリー交換したばかりだし♪

 

以上、手持ちのApple製品を修理したいが、Apple Store ギフトカードの残高が余っているなぁという方に向けたアドバイスでした(笑)。