由有り事。

徒然なるままに。

『へなしゅんの「ハワイ島へ行こう! 」』

ワイ島に行きたい。ハワイではなく。

 

へなしゅんの「ハワイ島へ行こう! 」 (テーマガイド)

 

今回読んだ本は『へなしゅんの「ハワイ島へ行こう! 」』です。

 

ハワイと聞いて、まずハワイ島を思い浮かべる方って、どれくらいいらっしゃるのでしょうか。

おそらく、かなり少数だと思います。

ちなみに私の場合はハワイ島な訳ですが。

 

ワイ島って、あのワイキキビーチがあるトコでしょ?

と思い浮かべる方が大半ではないでしょうか。

いえいえ、それはオアフ島ですよ~。

 

ハワイといえばワイキキビーチ、でもそれがあるのはハワイ島ではなく、オアフ島

ハワイに行ったことがない方なら、頭がこんがらがるかもしれません。

なぜなら、以前の私もそうでしたから。

 

 

ワイ島とその他の島を区別するとき、ハワイ島のことを「ビッグアイランド」と呼ぶことがあります。その名の通り、ハワイ諸島の中でずば抜けて大きな島だから。

 

意識して他の島と区別するときはこう言ったりしますが、無意識だとつい「ハワイ」と言っている私のようなハワイ島好きな方、けっこう話が合うかも(笑)

 

 

ワイ島は広いわりに人が少なく、観光スポットの数もオアフ島に比べると圧倒的に少ない。そのせいか、単にハワイというと、オアフ島のことであることが多いように感じます。

 

私の経験ですが、オアフ島に降り立った時は、

「外国に来たぞ~」な感覚でしたが

 

ワイ島に降り立った時は

「帰ってきた~」という感覚でした。

 

これが、マウイ島やカウアイ島などでは感じられなかったんですよ、えぇ。

ひたすら溶岩の大地が続き、見どころも少ない島なのですが。

 

ハワイの中で、私が行きたいのはハワイ島のみ。

そのため、専門のガイドブックがあったら見やすいのになぁと思っていたところ、この本を見つけた訳ですよ。

 

ハワイではなく、ハワイ島のことを知りたいという方

広い大地のエネルギーを感じたいという方には、参考になるかもしれませんよ。

 

 久しぶりに「帰りたいなぁ~♪」

へなしゅんの「ハワイ島へ行こう! 」 (テーマガイド)

へなしゅんの「ハワイ島へ行こう! 」 (テーマガイド)