由有り事。

徒然なるままに。

『やめてみた。』- わたなべ ぽん

苦手なことをするとき、やらねばならないだと、なかなか重い腰が上がらない。

部屋を片付けねばならない、本を読まねばならない、早起きせねばならない、などなど人それぞれだと思います。

 

やらなくて構わないことなら、やらなくていいですが、やる必要があるから、ねばならないと思うのでしょう。

 

 

そんな時に効く魔法の言葉、それは、やってみたではないでしょうか。

 

今回は『やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方』を読んでみました

 

やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方

 

コミックエッセイの形式なので、普段読書の習慣が無かったり、活字を追うのが苦手な方でも手に取りやすいです。

 

本を読まねばならないではなく、本を読んでみた、といったほうが心が軽いですよね。

 

 

人間は習慣の生き物。日々の生活の大半は意識的というよりも、なんとなくやり続けていることが多いと思います。

その中で、やめられないことや、変えたいけどなぁということってありますよね。

 

今作では、思い切って覚悟をきめるよりも、とりあえずやってみた、という形をとってみた体験談が描かれていました。

 

 

私が一番「なるほど」と思ったらものは、疎遠になりつつある友達との関係でした。

もともと仲が良かったから付き合っているけど、最近どうも合わないという人って時々出てくると思います。

 

そんなとき、あなたならどうしますか。