由有り事。

徒然なるままに。

『地球で「生きづらいなぁ」と思ったら読む本』- オレンジャー

地球で「生きづらいなぁ」と思ったら読む本

タイトルに惹かれました、はい。

そして、このゆるい感じのイラストにも。

 

今回読んだ本は

地球で「生きづらいなぁ」と思ったら読む本』です。

表紙の第一印象のとおり、気楽に読むことのできた作品でした。

 

タイトルにピンときましたか?

「地球で生きづらい」→「変わった人」→「もしや、宇宙人かも?」

そういった発想ですね。私はすぐにピンときました。

 

 まあ、自分が本当に宇宙人かどうかは、観察する視点を変えてみれば分かりますね。

例えば日本人にとってロシア人は外国人であり、ロシア人からみて日本人は外国人であるように。

 

地球に住む人間にとって火星人は宇宙人ですが、火星人からみて私たちは宇宙人ですからね。

 著者のオレンジャーさん曰く、私たち「地球人」は「宇宙人」なのだそう。

 

宇宙での常識を知っているにも関わらず、それが地球では通用しないことが多い。それが地球で「生きづらい」と感じる原因のようです。

 

宇宙人が地球に来たのは何故か。それは魂の成長のためなのだそう。

ほとんど忘れかけている宇宙人としてのチカラを取り戻し、「生きやすい」人生に変えてみませんか?

 

地球で「生きづらいなぁ」と思ったら読む本

地球で「生きづらいなぁ」と思ったら読む本