由有り事。

徒然なるままに。

『さおり&トニーの冒険紀行 オーストラリアで大の字』- 小栗左多里&トニー・ラズロ

オーストラリアに行ってみたいなぁ~。

日本とは比べ物にならないほどに広い国土、そこに大自然が広がっていて、地球というものを改めて感じることができそうな気がするのです。

 

海外旅行の本というと、私はまず旅行ガイドブックを思い浮かべますが、一冊に写真や情報やらがギッシリ詰まっていて、なんだか情報を手に入れているだけのような感覚になることがあります。実際にそうなのですが。

 

苦手な科目の勉強をしているときのような、とでも言いましょうか。

 

旅行ガイドブックではなく、何か他のアプローチはないものか。今回はそんなことを思っていた時に手に取った一冊です。

さおり&トニーの冒険紀行 オーストラリアで大の字

 

旅行ガイドブックではなく、旅行記ですね。小栗左多里さん、トニー・ラズロさんのご夫妻がオーストラリアを観光したときのエピソードが表紙のイラストのような形で描かれていました。そう、コミックエッセイで。

 

オーストラリアに行ってみたいけれど、さてどこに行こうかと思っている方におススメしたい一冊です。

 

人口の少ない大都市・・・パースってどんなところなのでしょうか。行ってみたくなりました。

さおり&トニーの冒険紀行 オーストラリアで大の字

さおり&トニーの冒険紀行 オーストラリアで大の字