由無し事。

徒然なるままに。

smart fortwo cabrio turbo limited

 2016年8月3日、2代目smart fortwoに、カブリオレ仕様が追加されました。早速、運転する機会がありましたので、今日はそのご報告を。

 

 現在、fortwoは限定車として展開されています。2015年10月に「edition 1」が発売され、2016年4月には「edition 2」と、定期的に新たな仕様が登場しています。

 

 「edition 1」と「edition 2」の違いはカラーバリエーションですが、今回はなんと「カブリオレ」が追加されたのです。 こ、これは・・・!

 

 fortwoの魅力の一つは、なんといってもそのコンパクトなサイズです。日本には細い路地や狭い車庫が沢山ありますが、このクルマなら楽チンなのです。初めてsmartを車庫入れした際には、あまりに簡単で感動したのを覚えています。

 

 これまでに発売されたfortwoは、ターボ無しの仕様だったため加速の鈍さが難点でしたが、今回はターボが付いたことで、加速に余裕が感じられるようになりました。飛ばして速いクルマではありませんが、街中の移動には十分です。

 

 今回、何よりも好印象だったのは、カブリオレであることです。スイッチ一つで幌を開けると、気持ちの良い日差しが降り注いできて、幸せいっぱいな気分になりました。どの車速域でも操作が可能なので、高速道路などを走っている際に、急な雨が降り注いできてもスイッチ一つで閉じられるのも嬉しいですね。サンルーフでも開放感はありますが、やはりオープンの気持ちよさは格別です。

 

 今後も、ブラバス仕様や電気自動車など、魅力的なモデルが出てくるのでしょうかね。ひとまず、今回のフォーツー カブリオは魅力的なクルマでした。気になる方はぜひ運転してみてはいかがでしょうか。