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由無し事。

徒然なるままに。

寝すぎた朝には「カフェイン」を?

 「明日は休み!」

という日の晩、私はよく目覚ましをつけずに寝ることが多くあります。心無いアラーム音に起こされず、自分の好きな時に起きられることは、ときに私にとって「三文の徳」以上に嬉しいものです。

 もちろん、早起きをすることのメリットは知っていますが、たまには自分に優しくしてあげるのも大事なコトかと。

 

 しかし、自分の身体の都合で目覚めると、いつもより1~2時間遅く起きた時は問題ありませんが、たまに10時間以上寝てしまい、目覚めると共に

「せっかくの休日に、なんてコトを!」

と後悔してしまうことがあります。長時間睡眠は、身体が疲れていたのだろうという前向きな意味づけをして片付けていますが、その場合、もれなくついてくるものが「頭痛のようなもの」です。

 

 昼過ぎに目覚めたときは、快適な睡眠をとったという幸福感よりも、頭にモヤモヤ感があることに意識が向いていて、その後なかなかエンジンが掛からないことが多くあります。午前中を睡眠に費やし、午後もぼんやりしていては、何のための休日なのでしょうか。

 

 そんな中、この「頭痛のようなもの」を消すことができそうな方法を見つけました。それは「カフェイン」を摂ることです。普段、目覚めてから口をゆすいだ後、コップ一杯の水を飲んでいますが、その一杯をコーヒーや紅茶に変えてみたところ、気づかぬうちに頭がスッキリしていたのです。何度か試してみても同様の効果がありました。

 

 すぐに思い浮かんだのは、コーヒーや紅茶には共通してカフェインが入っていること。目覚まし効果として飲んだところ、「頭痛のようなもの」に作用したのではないかと思われます。

 

 あくまで「個人の感想」であり、暗示的な効果なのかもしれませんが、寝すぎてしまった朝「頭痛のようなもの」を感じた際に試してみてはいかがでしょうか。