由有り事。

徒然なるままに。

『自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング』- アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ

夢を叶え、幸せな人生を歩みたい。 夢のない人なんていないと思います。ないと思っているなら、それは日々の生活に埋もれ、思い出せなくなっているだけかもしれません。 今よりもっと充実した人生を歩みたいとき、人は自己啓発本を読んだりセミナーに行った…

『さおり&トニーの冒険紀行 オーストラリアで大の字』- 小栗左多里&トニー・ラズロ

オーストラリアに行ってみたいなぁ~。 日本とは比べ物にならないほどに広い国土、そこに大自然が広がっていて、地球というものを改めて感じることができそうな気がするのです。 海外旅行の本というと、私はまず旅行ガイドブックを思い浮かべますが、一冊に…

iPhoneも「高温注意」。

暑さが苦手なのは人間だけではないようです。 スマホも熱中症になるんですね。 こんな表示、初めて見ました。 雲ひとつない青空の下、外のテーブルで音楽を聴いていたら、突然曲が止まったのです。 おかしいなぁ、バッテリーも充電してからそんなに経ってな…

幸せの黄色いてんとう虫 「キイロテントウ」

黄色いてんとう虫って見たことはありますか。 私はつい先日出会いました。 日が暮れ、薄暗い通りを歩いていたとき、私の腕にふいにとまってきたのです。 その時は無意識に手で払い、「なんだか黄色い虫が止まったなぁ」と。 帰宅してしばらく経ったあと、部…

「家を守る」生き物、家守(ヤモリ)。

先日の晩、外に出かけるとき、我が家の壁に何かがくっついていました。 動いていたので見てみると、トカゲのような生き物が。 お、ヤモリだ! 普段目にすることがないと思っていたら、どうやら地域によっては絶滅の危機に瀕しているようです。レッドリストと…

『パリのマルシェを歩く』 - 原田幸代

「マルシェ」。 そう聞くだけでお洒落な印象を受けるのは私だけでしょうか。 まぁフランス語で「市場(いちば)」と言っているだけなのですが。 日本だとあまり馴染みのないマルシェですが、欧米だと一般的なんでしょうかねぇ。屋外でお店の方と直接話しながら…

『[図解]「好き」を「お金」に変える心理術48』- DaiGo

「メンタリスト」と聞くと、まず何を思い浮かべますか? 私の場合、アメリカのテレビドラマです。 アメリカの人気ドラマって、シリーズがいくつもあって、世界中に配信されていて、一体どれだけ儲かるんだろう、主役のギャラって、とてつもないんだろうなぁ……

2度目の「Apple Music」無料体験

「おかわりですかぃ?」 サービスが始まった頃、使っていたことのあるApple Musicですが 私は他社のサービスも使っており、こちらはトライアル期間をもって解約していました。 先日、iPhoneに見慣れない通知が。 Apple Musicをもう一度無料体験しませんか、…

音楽は「所有」から「定額配信」へ

私は最近、CDを買わなくなりました。 その理由は、あまりに沢山持ちすぎて聴ききれないから。 ある日、ふとiTunesのライブラリを見ていた時 一度も再生していなかったり、最近聴いていない曲がとても多いことに気づきました。 大ブレイクした曲も、大好きだ…

『夢が本当にすぐ叶う 「引き寄せ脳」の作り方』- 大鈴 佳花

夢を叶えるにはどうしたらいいのか。 その方法って、沢山あると思います。 御守りを買う パワースポットに行く 天に祈る 紙に書き出す 夢を語り続ける ひたすら頑張る などなど・・・。 人それぞれ、といったところでしょうか。 大抵の場合、どこかで聞いた…

いつもの日常+1

先日、一年ぶりに合った友人がふと 「人って、同じような日々の繰り返しを生きているだけだよね。」 と一言。 本人としては、何気なく口にしたようでしたが 私はその瞬間、雷に打たれたような感覚になりました。 一年前の自分と今日の自分を比べてみて あん…

語釈がユニークな『新明解国語辞典』

知らない単語が出て来た時、手を伸ばすのは何でしょうか。 現代ならインターネットで検索する方が一番多いのかもしれません。 少し前なら電子辞書でしょうか。 一つの言葉を入力すると、複数の辞書の内容が表示される上、コンパクトなのでどこへでも持ち運べ…

韓国のラジオ局「文化放送(MBC)」を聴く

韓流といえば、一時期ものすごい盛り上がりを見せていましたよね。新大久保を歩けば韓国関係のお店ばかり。まるで「リトルソウル」とでも呼びたくなったほど。 ただブームは長く続かず、去年行ったときは、韓国の食材を買うのにも苦労しました。いくつものス…

まあるいヒゲソリ「IZD-210U-S」(泉精器製作所)

仕事柄、しっかりヒゲ剃りをしなくては。 でも、しっかり剃ると血が出てしまう・・・。 う~む。 先日、そんなことを友人に話したら 「まあるいヒゲソリ、知ってる?」との一言。 ん? な、何それ? すると、カバンの中から取り出して見せてくれました。 ド…

iOS向け広告除去アプリ「280blocker」

Webの広告、鬱陶しくありませんか? Safariでインターネットを見ているとき ふいに画面の端に「ニョキ!」っと現れたり 画面の全体に「ドーン!」と現れる広告 興味がないのに「ポチッ!」とさせられたときの何とも言えない悔しい感覚。 せっかく大きな画面…

大温室(新宿御苑)

新宿御苑といえば、どんなイメージを持たれますか。 私は何と言っても「芝生」です! とにかく広い芝生の上で「ゴロッ」としながら、新宿をはじめとしたビル群が遠くに見える。 そんなことをするために新宿御苑に行ってまいりました。 かなり久しぶりの訪問…

『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』(原題:5 Flights Up)

久々に映画鑑賞を。ジャケット写真を見た瞬間に、「これ観よう!」と思ったのです。いわゆる「ジャケ買い」的な感覚でしょうか。 主演の一人がモーガン・フリーマン(Morgan Freeman)ということも、理由の一つでした。以前観た映画『最高の人生の見つけ方』…

高級店の紙袋

普段の買い物で頂く「袋」、たいていはビニール袋のことが多いですよね。電池一個やお茶一本といった時はテープで済ませることもありますが、何かと便利そうなので袋に入れてもらうことが多い気がします。 高級なお店で頂く「袋」、たいていは紙袋のことが多…

『若草の頃』(原題: Meet Me in St. Louis)

監督:ヴィンセント・ミネリ(Vincente Minnelli) 主演:ジュディ・ガーランド(Judy Garland) この作品の舞台は1903年のアメリカ、セントルイス。この映画が公開されたのは1944年、どちらの年に日本を当てはめても、「アメリカ、進んでいるなぁ」と感じられる…

『君の名は。』

東京の町並みが綺麗に再現されていたことなどで話題になった一作、ついに観ました。公開前、小説で読んでいましたが、映画版は期待以上の仕上がりでしたね。 小説を読んだ際、頭の中で映像が再現されていたせいか、まるで映画を観たような気になっていたので…

『プールサイド・デイズ』(原題: The Way Way Back)

パッケージを見た瞬間、コレ観ようと思った一作。主役の少年ダンカン(演:リアム・ジェームズ)が、離婚した母と新しい彼氏に別荘に連れて来られる話なんですが、この彼がまあなんとも根暗な性格。 始めは周りの人々の中に溶け込めず浮いており、大丈夫かと心…

『くらべる値段』- おかべたかし

普段の生活で何気なく使っている品々に、こだわりをもっていますか。たいていの場合、好きなものなら高くても買うけれど、特に興味のないものなら、なるべく安く買いたいと思うことが多いですよね。 好きなものを買うとき、私たちはモノの「価値」に注目する…

『ドラゴンクエスト30thアニバーサリー ドラゴンクエスト名言集 しんでしまうとは なにごとだ!』- 堀井雄二

「おはよう ございます。 ゆうべは おたのしみでしたね。 ドラクエ1でローラ姫を救出後、お姫様抱っこをしたまま宿屋に「宿泊」した翌朝、宿屋の主人に言われた一言です。あえて遠まわしに言うあたりがいいですよね。まぁ、真相は明かされぬままですが。「…

ダイハツ・アルティス

ダイハツのセダン「アルティス」が、7月10日にフルモデルチェンジしました。 え? アルティスとはどんなクルマ? そう思いますよね。そもそもダイハツは軽自動車を専門に取り扱っている会社のはず。 ↓こちらがアルティスです↓ どことなく、トヨタの「カム…

『1万人の人生を見たベテラン弁護士が教える「運の良くなる生き方」』- 西中 務

この本を手に取った理由は、タイトルが目に留まったからです。始めて読む著者の場合、よくあることですね。 今回取り上げる本は『1万人の人生を見たベテラン弁護士が教える「運の良くなる生き方」』です。 「運が良くなる」などといったタイトルの本は、普…

『俳優の教科書』- 三谷 一夫

「俳優」。 彼らは、テレビ画面の向こう側、映画館のスクリーンの向こう側にいて、画面越しにならいつでも会えるのに、実際に会うことは難しいという不思議な存在。 たとえ、バラエティ番組などで素顔を見せていても、ひとたび役に入り込めば別人になってし…

『頭で考える前に「やってみた」人が、うまくいく』- サチン・チョードリー

新しいアイデアが浮かぶと、まずは頭の中で色々と考え始め 「ああでもない」「こうでもない」「・・・。」 そして、タイミングを逃す。なんてこと、経験はありませんか。 今回取り上げる本は『頭で考える前に「やってみた」人が、うまくいく』という本です。…

『マンタの天ぷら』- 松任谷 正隆

音楽好きも、そうでない方も。日本人なら誰もが知っている「ユーミン」こと、松任谷由実さん。今回はそのユーミンではなく、ご主人の松任谷正隆さんについて。 取り上げるのは、正隆さんの著書『マンタの天ぷら』です。 奥様と同じ音楽家でありながら、テレ…

『愛だナ!』- 安田成美

エッセイを読んでいると、作者さんとお会いして、お話を伺っているような感覚になります。生き方の参考になることはもちろん、たまに読むといい気分転換になるのも魅力の一つです。 今回読んだのは、安田成美さんの『愛だナ!』というエッセイです。いつもニ…

『一流の人に学ぶ 自分の磨き方』 - スティーブ・シーボルド

一流の人々と二流の人々では、どこが違うのか。 日常生活を送っている中で、ふと思ったことはありませんか。 たいていの場合、答えが出ないまま忘れていることが多いと思います。 今回は、そんな疑問に答えてくれる一冊に出会いました。 その本のタイトルは…