由有り事。

徒然なるままに。

iOS向け広告除去アプリ「280blocker」

Webの広告、鬱陶しくありませんか? Safariでインターネットを見ているとき ふいに画面の端に「ニョキ!」っと現れたり 画面の全体に「ドーン!」と現れる広告 興味がないのに「ポチッ!」とさせられたときの何とも言えない悔しい感覚。 せっかく大きな画面…

大温室(新宿御苑)

新宿御苑といえば、どんなイメージを持たれますか。 私は何と言っても「芝生」です! とにかく広い芝生の上で「ゴロッ」としながら、新宿をはじめとしたビル群が遠くに見える。 そんなことをするために新宿御苑に行ってまいりました。 かなり久しぶりの訪問…

『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』(原題:5 Flights Up)

久々に映画鑑賞を。ジャケット写真を見た瞬間に、「これ観よう!」と思ったのです。いわゆる「ジャケ買い」的な感覚でしょうか。 主演の一人がモーガン・フリーマン(Morgan Freeman)ということも、理由の一つでした。以前観た映画『最高の人生の見つけ方』…

高級店の紙袋

普段の買い物で頂く「袋」、たいていはビニール袋のことが多いですよね。電池一個やお茶一本といった時はテープで済ませることもありますが、何かと便利そうなので袋に入れてもらうことが多い気がします。 高級なお店で頂く「袋」、たいていは紙袋のことが多…

『若草の頃』(原題: Meet Me in St. Louis)

監督:ヴィンセント・ミネリ(Vincente Minnelli) 主演:ジュディ・ガーランド(Judy Garland) この作品の舞台は1903年のアメリカ、セントルイス。この映画が公開されたのは1944年、どちらの年に日本を当てはめても、「アメリカ、進んでいるなぁ」と感じられる…

『君の名は。』

東京の町並みが綺麗に再現されていたことなどで話題になった一作、ついに観ました。公開前、小説で読んでいましたが、映画版は期待以上の仕上がりでしたね。 小説を読んだ際、頭の中で映像が再現されていたせいか、まるで映画を観たような気になっていたので…

『プールサイド・デイズ』(原題: The Way Way Back)

パッケージを見た瞬間、コレ観ようと思った一作。主役の少年ダンカン(演:リアム・ジェームズ)が、離婚した母と新しい彼氏に別荘に連れて来られる話なんですが、この彼がまあなんとも根暗な性格。 始めは周りの人々の中に溶け込めず浮いており、大丈夫かと心…

『くらべる値段』- おかべたかし

普段の生活で何気なく使っている品々に、こだわりをもっていますか。たいていの場合、好きなものなら高くても買うけれど、特に興味のないものなら、なるべく安く買いたいと思うことが多いですよね。 好きなものを買うとき、私たちはモノの「価値」に注目する…

『ドラゴンクエスト30thアニバーサリー ドラゴンクエスト名言集 しんでしまうとは なにごとだ!』- 堀井雄二

「おはよう ございます。 ゆうべは おたのしみでしたね。 ドラクエ1でローラ姫を救出後、お姫様抱っこをしたまま宿屋に「宿泊」した翌朝、宿屋の主人に言われた一言です。あえて遠まわしに言うあたりがいいですよね。まぁ、真相は明かされぬままですが。「…

ダイハツ・アルティス

ダイハツのセダン「アルティス」が、7月10日にフルモデルチェンジしました。 え? アルティスとはどんなクルマ? そう思いますよね。そもそもダイハツは軽自動車を専門に取り扱っている会社のはず。 ↓こちらがアルティスです↓ どことなく、トヨタの「カム…

『1万人の人生を見たベテラン弁護士が教える「運の良くなる生き方」』- 西中 務

この本を手に取った理由は、タイトルが目に留まったからです。始めて読む著者の場合、よくあることですね。 今回取り上げる本は『1万人の人生を見たベテラン弁護士が教える「運の良くなる生き方」』です。 「運が良くなる」などといったタイトルの本は、普…

『俳優の教科書』- 三谷 一夫

「俳優」。 彼らは、テレビ画面の向こう側、映画館のスクリーンの向こう側にいて、画面越しにならいつでも会えるのに、実際に会うことは難しいという不思議な存在。 たとえ、バラエティ番組などで素顔を見せていても、ひとたび役に入り込めば別人になってし…

『頭で考える前に「やってみた」人が、うまくいく』- サチン・チョードリー

新しいアイデアが浮かぶと、まずは頭の中で色々と考え始め 「ああでもない」「こうでもない」「・・・。」 そして、タイミングを逃す。なんてこと、経験はありませんか。 今回取り上げる本は『頭で考える前に「やってみた」人が、うまくいく』という本です。…

『マンタの天ぷら』- 松任谷 正隆

音楽好きも、そうでない方も。日本人なら誰もが知っている「ユーミン」こと、松任谷由実さん。今回はそのユーミンではなく、ご主人の松任谷正隆さんについて。 取り上げるのは、正隆さんの著書『マンタの天ぷら』です。 奥様と同じ音楽家でありながら、テレ…

『愛だナ!』- 安田成美

エッセイを読んでいると、作者さんとお会いして、お話を伺っているような感覚になります。生き方の参考になることはもちろん、たまに読むといい気分転換になるのも魅力の一つです。 今回読んだのは、安田成美さんの『愛だナ!』というエッセイです。いつもニ…

『一流の人に学ぶ 自分の磨き方』 - スティーブ・シーボルド

一流の人々と二流の人々では、どこが違うのか。 日常生活を送っている中で、ふと思ったことはありませんか。 たいていの場合、答えが出ないまま忘れていることが多いと思います。 今回は、そんな疑問に答えてくれる一冊に出会いました。 その本のタイトルは…

『折れる力 流されたほうがうまくいく』 - 吉田 照幸

頑張っているのに、結果がついてこない。 周りに認められない時、あなたはどうしていますか。 たまたまタイミングが良くなかったのだと考え、このままやり続ける。 周りの人はセンスがないのだと考え、このままやり続ける。 自分には実力・実績があるのだか…

サラサ グランド

学生時代から使い続けている「サラサ」。 もしこれまでに使った替え芯を縦に並べたら、東京ドームより高くなるのではと思う程、私にとって頼もしい相棒です。 先日、替え芯を買いに行ったところ、なんと「サラサ グランド」なるモノを見つけました。数年前に…

『「脱・値引き」営業』 - 山口勉

街の電器屋さんで、家電を買っていますか? 私はほとんど買ったことがありません。あるとすれば、子供の頃にラジコンの電池を買いに行ったぐらいでしょうか。たいていの場合、家電のほとんどは大手の家電量販店にて買っています。そのほうが安く買えるからで…

『試験に出ない英単語』 - 中山

学生時代、英語の勉強といえば、「単語」と「文法」を身につけることに重点が置かれていました。試験対策には、教科書の太字や新出単語をチェックして、ノートを見返したことを覚えています。 高校入試の際には、「英検何級を持っていれば内申点に何点加算す…

『絵で見てイメージ! 前置詞がスッキリわかる本』 - 株式会社ウィットハウス

英語を勉強していると、必ず出てくる文法用語である「前置詞」。文法書などを読んでも、専門用語で解説されたところで、なんだか意味が分かりにくく、苦労した経験のある方も多いかと思います。 私が印象に残っているのは、壁に時計が掛かっているのに「on」…

ベベチオ「ブラウニー」

ずっと気になっていながら、ずっと手に入らなかった曲があります。たいていの場合、しばらくすると忘れてしまい、そのままということが多いですが、今回は手に入れることができました。 その曲は、ベベチオというアーティストの「ブラウニー」という曲です。…

『村上ラヂオ3: サラダ好きのライオン』 - 村上春樹

私は待ち合わせをする際、いつも30分前には着くようにしています。相手は私のために時間を割いてくれている訳で、まれに渋滞や遅延があっても、時間までに到着できるので安心なのです。 たいていの場合、30分前に到着できるため、相手が来るまでの間は「スキ…

『アウトプットに必要な基本英文法』 - ジェームス・バーダマン

日本で生活していると、日常で関わることのある外国語といえば、英語が一番大きな比率を持つのではないでしょうか。たいていの場合、アメリカかイギリスの英語が多いですよね。 テレビや映画、音楽を始めとした文化において、輸入されたものでヒットチャート…

smart fortwo cabrio turbo limited

2016年8月3日、2代目smart fortwoに、カブリオレ仕様が追加されました。早速、運転する機会がありましたので、今日はそのご報告を。 現在、fortwoは限定車として展開されています。2015年10月に「edition 1」が発売され、2016年4月には「edition 2」と、定…

『イギリス人アナリストだからわかった日本の「強み」「弱み」』 - デービッド・アトキンソン

私は、本を読むことは、読者の人生を豊かにすると考えています。自分とは違った人の「考え」や「解釈」を聞くことで、一つの事柄を様々な角度から見ることができるようになるためです。 日常生活の中で、読書をするための時間はいくらでもあります。誰かと待…

ハワイの台風(ハリケーン)

2016年もついに「台風」シーズンですね~。 台風1号が7月3日に発生しましたが、去年は1月13日だったそうです。6・7月から発生し始めるのが通常かと思いきや、今年はなんと観測史上2番目の遅さとのことです。台風1号は日本に上陸することが「まれ」…

日の出と共に。

おはようございます。五月の空は目覚めが早いですね。まだ五時台といっても、すでに外は明るいです。窓を開けると、心地の良い風が入ってきて、スッキリと目覚めることができました。 昨晩は早く寝て、今朝は日の出の時間に目覚めました。目覚ましは段階的に…

「お早うございます。」

「おはようございます。」や「おはよう。」 という言葉は、単に午前中の挨拶の一つですよね。普段の私はそう捉えていました。 「おはよう」は「お早う」ですが、ひらがなで書くことが多いせいか、この言葉から「早い」ということをイメージすることは少なく…

寝すぎた朝には「カフェイン」を?

「明日は休み!」 という日の晩、私はよく目覚ましをつけずに寝ることが多くあります。心無いアラーム音に起こされず、自分の好きな時に起きられることは、ときに私にとって「三文の徳」以上に嬉しいものです。 もちろん、早起きをすることのメリットは知っ…