由有り事。

徒然なるままに。

ジメジメとした暑さ、カラッとした暑さ

「室内でも適切にエアコンを使いましょう。」

なんて言われるような最近の暑さ。本当に扇風機で何とかなるというレベルを超えていますよね。

 

涼しいのは好きだけれど、エアコンの人工的な涼しさはちょっと・・・。

かといって設定温度をあげると、ジメジメしてくるのです。

 

そのため一旦電源オフ。しかし、しばらくすると額から汗が滲みでてくる。そして再びエアコンのスイッチをオン・・・の繰り返し。

 

ハワイとかの、日陰に入ると心地よい風が吹く感じ、あれがエアコンで再現できると嬉しいのに。屋外でも天井のプロペラみたいなやつが回っているだけで快適という。

 

先日、いつものように朝、玄関の扉を開けると、日本の夏らしい「むわぁっ」とした空気がお出迎えのはずが・・・ あれ? 涼しいぞ??

 

いつもと変わらない朝の気温、そして日差しも強いのに、どうして・・・?

ふと湿度計を見ると湿度40%台でした。いつもより低いなぁ。

 

日中も気温こそ上がりましたが、窓を開けているだけで心地よい風が入ってきました。そうか、ポイントは湿度だったのか!

 

乾燥する冬の時期のように、夏も空気が乾いていれば、カラッとした暑さなのでしょう。そうすれば幾分かは快適に過ごせるのかもしれませんね。

アースノーマット コードレス

日本の暑い夏。エアコンと共にお世話になっているもの、蚊取り線香

ぐるぐる巻いているやつを上手に二つに分けて、マッチで火をつける。

独特の香りをかぐと、あぁ夏だなぁと感じる。

 

なんてこと、最近ご無沙汰です。なぜなら、毎回の掃除が手間だから。

毎日灰ををすてて、たまに頑固なヤニをとるあの手間が。

外にいることが長い時に、たまに使うことはありますが。

 

そんな訳で、もう長いことノーマットのお世話になっています。

液体のボトルを本体にセットして、コンセントにプラグを挿し、完了!

 

アース製薬 アースノーマット 60日セット スカイブルー

毎晩消したほうがいいのかもしれないけれど、なんだかんだで付けっぱなしにしています。つけている限り、蚊なんていないも同然。

 

 

そんな優秀なノーマットですが、ずっと気になっていたことが二つあります。

一つ目は、コードがジャマということ。

二つ目は、液が空っぽになったことに気づかないこと。

 

一つ目は、置き方を考えるなどして対策できそうですが、二つ目については、なかなかどうしようにも。

たいていの場合、蚊に刺された時に気づくことが多いです。

 

そんなこんなで、先日ノーマットの液が切れて買おうとしていた時に、こんなものを見つけました。

 

アース製薬 アースノーマット 60日セット コードレス

コ、コードレス・・・。こういうの待ってた! 即決しました。

実際は、だいぶ前から販売されていたそうです。 お馴染みの本体の印象が強すぎて、これまで目に留まっていなかったのかもしれません(笑)

 

コンセントに直挿しできるなんて、ステキ!

これでもう掃除機を掛けるときにどかさなくて良くなりました。

 

実際に導入してみると、うれしい発見が。それは、液の残量が見えること。 

液が切れる前に把握できるのは助かります。

 

 

つまり、気になっていたことが二つとも解決したのです。

「これは一石二鳥」と言いたい。

 

これから本体を買い足す方も、本体が古くなって買い替えようかと考えている方も、ノーマット  コードレス、検討してみてはいかがでしょうか。

 

アース製薬 アースノーマット 60日セット コードレス

アース製薬 アースノーマット 60日セット コードレス

 

オトナ向けのキャンパスノート?「キャンパス ハイグレード」

キャンパスノートといえば、大学ノートの定番。誰もが一度は目にしたことがあるでしょう。

私は中学に入る頃、これまで使っていたジャポニカ学習帳からキャンパスノートに切り替えました。その時は、なんだかオトナに近づいたような気がしたことを覚えています。

 

それにしても、なぜ大学ノートと呼ぶのでしょうかね。

中学生ぐらいから当たり前のように使い始めるのだから、もはや「学生ノート」と呼んだほうが相応しいように感じます。

それか全部ひっくるめて「キャンパス」と呼ぶか。セロハンテープ全般を「セロテープ」と呼ぶように。

 

さてさて、そんな私も学生時代に「キャンパス」のお世話になってきました。これまでに買ったノートの数としては、ジャポニカをはるかに上回っていることは確かです。

(あぁ、なんだかジャポニカ学習帳が懐かしくなってきた・・・)

 

「キャンパス」は学生でなくなった今でも、日々のメモ用に使い続けていますが、ある時文房具屋にノートを買いに行ったとき、見慣れない表紙の「キャンパス」を見つけました。

 

表紙を見ると、「キャンパス ハイグレード」という名前が。

コクヨ キャンパスノート CYO-BO PAPER B5 A罫 30枚 ノ-GC3A

(ハ、ハイグレード・・・。 良いじゃん! なんか良いじゃん!)

 

業務用やら、プロ仕様といった表記をみるとワクワクしてしまう私、何がハイグレードなのか知らないままに購入。

 

早速書いてみると、通常のものと比べ明らかに上質な印象でした。高級なお店にある紙に書いた時のような。シャーペンより万年筆向けというような感じでしょうか。

後で知ったのですが、ノートに使われている紙がハイグレードなのだそう。

 

 

キャンパス ハイグレードで使われている紙は二種類あり、

〈MIO PAPER〉という紙を使用した商品と

〈CYO-BO PAPER〉という紙を使用した商品があるとのこと。

私が手に取ったのは後者ですね。「ジャケ買い」ならぬ「表紙買い」なので、店頭で見比べてはいませんが。

 

〈CYO-BO PAPER〉では、帳簿用紙が使われています。

「ああ、あの帳簿のね。」

「ええ、そうです。」

なんて言っても「はてな」。かく言う私も帳簿というものに触れたことがありませんので。

 

ただこれだけは言えます、良い紙です。そして、良いペンで書くほど気持ちいいです。私はこのノートに出会ってから、ずーっと使い続けています。

 

しかしこのノートには難点があります。

①値段がハイグレードなこと。

まぁ、ノートですので大した出費にはなりませんが。

 

②扱っているお店が少ないこと。

通常のキャンパスのように、どこでも取り扱っているわけではないのです。そこそこ大きめの文房具屋に行ったら、近隣のさらに大きな店舗でしか扱っておりませんとのことでした。

 

③生産終了になりつつあること。

私のお気に入りである〈CYO-BO PAPER〉版、以前は沢山の種類があったのですが、今や行数違いでたった2種類のみになってしまいました。あぁ!

 

見つけたら手に取ってみてはいかがでしょうか。店頭で購入すれば200円ほどです。

 

 

『さおり&トニーの冒険紀行 ハワイで大の字』- 小栗左多里&トニー・ラズロ

『大の字』シリーズ、ハマりました。

先日はオーストラリア編を読みましたが、今回はハワイ編を。

 

今回読んだのは

さおり&トニーの冒険紀行 ハワイで大の字

さおり&トニーの冒険紀行 ハワイで大の字』です。

  

  ↓過去記事↓ (オーストラリア編)

sibaduke.hateblo.jp

 

今回の作品でも共通していることですが、写真の代わりに全てイラストで構成されているのは良いと思いました。頭の中で想像を膨らませられるのです。

 

出版されたのは2005年ということで、かなり前になりますね。

まだ「海外=電波の届かない場所」みたいな頃でしょうか。

「あぁ、地下鉄乗ってたからね、電波入んなかったみたい」なんていう言い訳ができた時代(笑)

 

出てくる人々が皆さん個性的で、おおらかなハワイの空気感が伝わってきて「あぁ、またハワイ行きたい!」という気分になれました。

 

 

私の中では、ニイハウ島の話が印象的でした。

この島は個人所有の島で、観光客をはじめとして外国人の入島が制限されているのです。

 

そのため観光業が盛んであり、アメリカをはじめとした外国文化が入っているハワイの中では珍しく伝統を守り続けているというこの島、どんな島なのかずっと興味がありました。

 

今作の中では、カウアイ島にて島民の方々と会い、色々な話を聞くことができた時のことが描かれていました。

写真ではなくイラストだからこそ、こうしたインタビューができたのかなと思います。

 

さおり&トニーの冒険紀行 ハワイで大の字

さおり&トニーの冒険紀行 ハワイで大の字

 

『自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング』- アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ

夢を叶え、幸せな人生を歩みたい。

 

夢のない人なんていないと思います。ないと思っているなら、それは日々の生活に埋もれ、思い出せなくなっているだけかもしれません。

 

今よりもっと充実した人生を歩みたいとき、人は自己啓発本を読んだりセミナーに行ったりするのでしょう。

夢を叶えるためのアプローチは様々ですね。天に祈ったり、掃除をしたり、神社やお寺にお参りしたり・・・。

 

自己啓発本でしばしば登場するものとしては、引き寄せの法則や目標設定など、おなじみのものがあります。

しかし、どれも実生活において効果が表れているとは思えないような。本を読んだだけで満足してしまっているような。結局これらはフィクションなのではないか。

 

そんな中、斬新なアプローチを提案してくれた一冊に出会いました。

 

自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング』アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ

 

 

一つ目は「RASを活用する」ということ。

RASとは私たちの身体が無意識に行っている、呼吸や心臓を動かすといったことを担っている機能のことです。

 

RASには、このほかに情報の取捨選択を行うという機能があります。基本的に無意識に行われています。 

 

例えば騒がしい場所で自分の名前を呼ばれたとき、はっきりと聞き取れますよね。自分にとって必要な情報を的確に拾い上げ、余計な情報を排除してくれるのです。 

それも、無意識に。

 

このRASの機能を、自分の目標を叶えるために活用する方法が書かれていました。自分で操作できるなんて、面白そうですね。

 

二つ目は、目標を設定する際「どのように」達成するかは自分で決めないこと。

「え、なぜ?」 と思った方に、ぜひ手に取って頂きたい一冊です。

 

自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

 

『さおり&トニーの冒険紀行 オーストラリアで大の字』- 小栗左多里&トニー・ラズロ

オーストラリアに行ってみたいなぁ~。

日本とは比べ物にならないほどに広い国土、そこに大自然が広がっていて、地球というものを改めて感じることができそうな気がするのです。

 

海外旅行の本というと、私はまず旅行ガイドブックを思い浮かべますが、一冊に写真や情報やらがギッシリ詰まっていて、なんだか情報を手に入れているだけのような感覚になることがあります。実際にそうなのですが。

 

苦手な科目の勉強をしているときのような、とでも言いましょうか。

 

旅行ガイドブックではなく、何か他のアプローチはないものか。今回はそんなことを思っていた時に手に取った一冊です。

さおり&トニーの冒険紀行 オーストラリアで大の字

 

旅行ガイドブックではなく、旅行記ですね。小栗左多里さん、トニー・ラズロさんのご夫妻がオーストラリアを観光したときのエピソードが表紙のイラストのような形で描かれていました。そう、コミックエッセイで。

 

オーストラリアに行ってみたいけれど、さてどこに行こうかと思っている方におススメしたい一冊です。

 

人口の少ない大都市・・・パースってどんなところなのでしょうか。行ってみたくなりました。

さおり&トニーの冒険紀行 オーストラリアで大の字

さおり&トニーの冒険紀行 オーストラリアで大の字

 

 

 

iPhoneも「高温注意」。

f:id:sibaduke:20180716215852j:plain

暑さが苦手なのは人間だけではないようです。

 

スマホ熱中症になるんですね。

こんな表示、初めて見ました。

 

雲ひとつない青空の下、外のテーブルで音楽を聴いていたら、突然曲が止まったのです。

おかしいなぁ、バッテリーも充電してからそんなに経ってないし。

 

画面を見ると、見慣れない表示が。

 

「高温注意」?

 

今日は暑くなるから熱中症に気を付けるようにって天気予報で言っていたし、確かにいま本当に暑いけど、いつの間に私のことを気遣ってこんなことまで知らせてくれるようになっていたなんて、親切になったもんだねぇ、だからiPhoneって好きなんだよねぇ・・・・・・

 

ではなく

 

iPhoneが熱くなりすぎてるから

「助けて下さ~い!」

という意味のようでした。なんだか方向が逆ですね。

 

確かに触ってみると、これまでに触ったことがないほどの熱さ。

つまり熱中症ですね、スマホの。

 

ええと、どうしたらいいものか。

とりあえずOS-1を飲ませて・・・いやいや、相手はスマホだった。

 

カバーを外して、日陰においてみました。

すると、ものの数分で復活! よかったよかった。

 

その後は何事もなかったかのように使えました。回復のまぁ早いこと。

 

むしろ私の回復のほうが時間が掛かったような。

暑い日は、のどが渇く前に水分補給。意識しましょうね。

幸せの黄色いてんとう虫 「キイロテントウ」

黄色いてんとう虫って見たことはありますか。

私はつい先日出会いました。

 

日が暮れ、薄暗い通りを歩いていたとき、私の腕にふいにとまってきたのです。

その時は無意識に手で払い、「なんだか黄色い虫が止まったなぁ」と。

 

帰宅してしばらく経ったあと、部屋の中に再び黄色い虫を発見。

第一印象は「黄色い、てんとう虫みたいな虫」でした。

 

 よく見ると、片方の殻が潰れていました。

と、いうことは先ほど私の腕に止まっていた子でしょうか。

ずっと私にくっついてきたのかな。

 

f:id:sibaduke:20180714232848j:plain

 

調べてみると、キイロテントウという名前とのこと。

まぁなんということでしょう、そのまんまです。

 

じっくり見ると、なんだか可愛らしく見えました。

大きさは普通のてんとう虫よりずっと小さいです。

 

このキイロテントウ、うどんこ病などの菌類を食べて生きる「益虫」とのこと。

そして、てんとう虫を漢字で書くと「天道虫」。

 

あれ、この流れって先日のヤモリみたいな・・・

 

sibaduke.hateblo.jp

 

やっぱりそうでした。縁起の良い生き物でした。

見掛けると、近々良いことが起こる前触れとのこと。

 

弱っていたとは思いましたが、そっと家の外に放してあげました。

 

 

それから数日後

再び家の中でキイロテントウを発見。(上の写真)

 

殻が何ともなかったので、先日とは別の子でしょうか。

今回もそっと家の外に放してあげました。

 

今はまだ目に見えていない幸せ、それが着実に近づいているようですね。

 

何度も知らせに来てくれて嬉しい限り。

楽しみにしてますよ~♪

「家を守る」生き物、家守(ヤモリ)。

先日の晩、外に出かけるとき、我が家の壁に何かがくっついていました。

動いていたので見てみると、トカゲのような生き物が。

 

お、ヤモリだ!

 

普段目にすることがないと思っていたら、どうやら地域によっては絶滅の危機に瀕しているようです。レッドリストというやつですね。

だいぶ前に見かけて以来だったので、嬉しい気持ちになりました。ご無沙汰してます♪

 

なぜなら、ヤモリは縁起のいい生き物だから。

良い知らせが届く前触れと捉えられることが多いのです。

 

人にとって全く無害どころか、害虫を食べてくれたり、とっても有難い存在。

そのため、漢字では「る」ということで、「家守」と書かれる程。

 

爬虫類が苦手な方にはアレですが、見かけたらそっとしておいてください。よく見ると可愛いですよ。

『パリのマルシェを歩く』 - 原田幸代

パリのマルシェを歩く (FIGARO BOOKS)

 

「マルシェ」。

 

そう聞くだけでお洒落な印象を受けるのは私だけでしょうか。

まぁフランス語で「市場(いちば)」と言っているだけなのですが。

 

日本だとあまり馴染みのないマルシェですが、欧米だと一般的なんでしょうかねぇ。屋外でお店の方と直接話しながら買い物ができるなんて、なんだか憧れます。

 

今回読んだ作品は

パリのマルシェを歩く (FIGARO BOOKS)

著者は原田幸代さんという方。

 

お洒落な写真が沢山あって素敵だなぁと思っていたら、ウェブマガジンのmadameFIGARO.jpの連載が基になっているとのこと。

そういえばこの本も、表紙の写真を見て手に取ったような。

 

この本を読んで知ったのですが、パリという一つの都市の中だけで沢山のマルシェがあるのです。

 

お気に入りのマルシェに足を運び、新鮮な野菜や果物、お肉やお魚などをゲットしに行く。

野菜や果物などは一つ一つ形が違っていて、いびつだけど自然の力を感じる。

季節ごとに旬な食材が並び、日々少しずつ食卓に並ぶ料理に変化がある。

 

現代の日本だと、スーパーに行けばいつでも何でも手に入り、揃った形の野菜や果物が売っていて、年中同じ食材が買えることは便利なのですが、意識していないと年中同じような料理が食卓に並んでいるような気がします。

 

商店街というものが廃れつつある現代、日本の都会でも毎日こうしたマルシェが開催されていたらいいのにと思いました。

 

この料理のために材料を買いに行くのではなく、こんな食材が手に入ったから、あんな料理を作ろうか、なんて考えるようになるのでしょうか。

 

パリのマルシェを歩く (FIGARO BOOKS)

パリのマルシェを歩く (FIGARO BOOKS)

 

『[図解]「好き」を「お金」に変える心理術48』- DaiGo

「メンタリスト」と聞くと、まず何を思い浮かべますか?

 

私の場合、アメリカのテレビドラマです。

 

アメリカの人気ドラマって、シリーズがいくつもあって、世界中に配信されていて、一体どれだけ儲かるんだろう、主役のギャラって、とてつもないんだろうなぁ…

 

という話ではなく。

 

今回は、日本で「メンタリスト」として活動されているDaiGoさんの話です。

 

DaiGoさんといえば、以前テレビなどで人の心を読むパフォーマンスなどをされていましたよね。

 

テレビなどの露出が少なくなってからは、大好きな読書をされていたとのこと。

 

現在はそれで得られた知識を基に、セミナーの講師、企業のコンサルティング、そして今作のように執筆などをされているようです。

 

今回読んだ作品は『[図解]「好き」を「お金」に変える心理術48』です。

 

幼い頃から読書好きだったとのことで、沢山の本を読むことから得られる知識、それを相手のニーズに合わせて提供されているようです。

読書習慣がなかったり、あまり時間の取れない方でも有益な情報が得られるようになりますね。

 

今回の本はムックのような大判サイズで、イラストが沢山載っているのですが

普段、文字しか書かれていない本を読む習慣のない方に向け、あえてこうしているのかなと思いました。

 

意外と当たっていたりして??

 

[図解]「好き」を「お金」に変える心理術48

[図解]「好き」を「お金」に変える心理術48

 

 

2度目の「Apple Music」無料体験

「おかわりですかぃ?」

 

サービスが始まった頃、使っていたことのあるApple Musicですが

私は他社のサービスも使っており、こちらはトライアル期間をもって解約していました。

 

 

先日、iPhoneに見慣れない通知が。

Apple Musicをもう一度無料体験しませんか、とのこと。

 

あまり使う機会がなくて解約したのですが、無料なら久しぶりに使ってみるのもアリかと、もう一度登録してみました。

 

初回は3ヶ月無料だったと思いますが、今回は1ヶ月無料とのこと。

 

 

使い勝手は、、、あまり変わっていない印象ですね。

私はまたトライアル期間だけ利用して解約する予定です。

 

 

初回のトライアル期間が終わり、解約していた方も、この通知が来たらもう一度体験してみる価値はあるかもしれません。

但し初期設定では、無料期間が終わった後に自動で更新するようになっています。

 

 

ちなみに、トライアル期間中でも自動更新は解除することができます。

 

この手続きをしておけば、特に費用が発生せずに楽しめますよ。

自動更新を解除しても、満期まで無料で使えるのは嬉しいですね。

 

 

もし、使ってみて気に入れば

月額980円のプランが選択されていますが

年額9800円のプランに変更しておくのもアリかと。

 

一年使えば、毎月のプランに比べ実質2ヶ月分無料で利用できますので。

音楽は「所有」から「定額配信」へ

私は最近、CDを買わなくなりました。

その理由は、あまりに沢山持ちすぎて聴ききれないから。

 

ある日、ふとiTunesのライブラリを見ていた時

一度も再生していなかったり、最近聴いていない曲がとても多いことに気づきました。

 

大ブレイクした曲も、大好きだったアーティストの曲も。

手に入れた喜びって、そんなに長く続かないようです。

 

 

かつて音楽配信が始まった頃は、一曲ごとに買うと割高に感じ、あまり使いませんでしたが

今や定額で好きなだけ聴ける時代、あえて「所有」する必要性ってなくなってきましたね。

 

あとは、音質でしょうか。

CD並みの音質で聴けるようになると嬉しいですね。

 

最近流行りのハイレゾ音質で聴けるようになったら、もはやCDを買う理由って無くなりそうです。

 

ジャケ買い」という言葉も、そう遠くないうちに古い言葉に感じる時代がくるかもしれませんね。

『夢が本当にすぐ叶う 「引き寄せ脳」の作り方』- 大鈴 佳花

夢を叶えるにはどうしたらいいのか。

 

その方法って、沢山あると思います。

 

御守りを買う

パワースポットに行く

天に祈る

紙に書き出す

夢を語り続ける

ひたすら頑張る

などなど・・・。

 

人それぞれ、といったところでしょうか。

 

大抵の場合、どこかで聞いたことのあるやり方が多い中

 

今回手にした本では、私がこれまでに聞いたことのない

斬新な方法が解説されていました。

 

 

今回読んだ本は『夢が本当にすぐ叶う 「引き寄せ脳」の作り方

著者は大鈴佳花さんという方。

 

この方の肩書は「未来覚醒スペシャリスト」。

読む前は「ん??」でしたが、読んだ後はすんなり理解できましたよ♪

 

 

私は本を読み始める前、先に裏表紙を開き

著者の紹介を読むことが多いのですが

 

この方の人生は壮絶そのものでした。

紹介文のまぁ長いこと(笑)

 

しかし、特別な体験をされてきた方ならではの

「気づき」を学べることは、読書の魅力の一つ。

一気に読んでしまいました。

 

 

さてさて

 

この本で紹介されている、夢を叶える方法は

未来を「想い出す」とのこと。

 

はじめは頭の上に「?」マークが浮かんでいましたが

読み進めていくうちに理解できました。

 

また後半のほうに、未来を想い出すための「ワーク」があるのですが

これがなかなか興味深かったです。

時間をかけてじっくり取り組むと良いようです。

 

夢を叶えるために、これまでに色々な方法を試してこられた方も

一度試してみる価値があるかもしれません。

 

特に、目に見えないものの存在を信じられる方には

読みやすい一冊のように感じました。

 

夢が本当にすぐ叶う 「引き寄せ脳」の作り方

夢が本当にすぐ叶う 「引き寄せ脳」の作り方

 

 

 

いつもの日常+1

先日、一年ぶりに合った友人がふと

「人って、同じような日々の繰り返しを生きているだけだよね。」

 と一言。

 

本人としては、何気なく口にしたようでしたが

私はその瞬間、雷に打たれたような感覚になりました。

 

一年前の自分と今日の自分を比べてみて

あんまり成長してないなぁ、と。

 

 

昨日は有意義な一日を過ごせましたか?

何か特別な予定をこなしていたら、そうかもしれませんね。

 

 では、日常生活の場合はどうでしょう。

それでも有意義な一日を過ごせましたか?

 

 

どうやら人って、意識をしないと

代わり映えのしない日々を何となく生きてしまうようです。

まるで自動操縦のように。ラクですがねぇ。

 

同じような日々を過ごすのは楽だけど

得るものも特にないというのは寂しいところ。

 

 

友人が落としてくれた(?)雷のおかげで

ひとつアイデアが浮かびました。

 

それは、いつもの日常に加えて「1つの何か」をすること。

小さなことでも何でも。

 

 

普段、読書の習慣がないなら

10分だけでも読書をしてみる、とか

 

最近会っていなかった友人に

連絡をとってみる、とか

 

日々に小さな「+1」をすることで、有意義な一日になりそうですよね。

一年後の自分はもっと魅力的になっているかもしれません。