由有り事。

徒然なるままに。

『もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら』- 神田桂一 菊池良

タイトルを読んだだけで、内容は推して知るべしですが(笑)

 

浅い、ほんとうに浅い・・・。

こんなにタメにならない本、久々かも。

 

もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら

 

ああ、予想通り。

ほんとうにカップ焼きそばの作り方しか書いてありませんでした。

さおだけ屋」とは大違い。

 

 

世界的な名著で、本棚にしまっておきたい本ではないです。

読まなくても大丈夫です。

 

ただし、ほんとうにスゴかった。

文体の違いだけで、これほどまでに世界観が変わるとは。

事実としては、ただカップ焼きそばを作っているだけなのに。

 

普段あまり意識したことはありませんが、作家さんごとに文体ってかなり個性がでるんですね。

印象付けるために、あえて作っているのか、それとも自然にそうなるのか。

 

私にとって一番印象的だったのは、雑誌の記事風に書かれた文章たちです。

『POPEYE』のバージョンを読んだ時に、ヤラれた(笑)。

 

小説とは違い、雑誌は一人の方が書いているのではなく、何人もの方が書いていますよね。

でも、始めから終わりまで違和感なく読める。

つまり、統一感がある。

 

ふと、そんなことに気づきました。

読んだ甲斐、あったのかもしれません。

 

もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら

もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら

 

 

からし色(マスタード色)

最近、人気なんですかね。

 

つい先日出かけた際、からし色の服を着ている方を沢山見かけました。

ブームなのか、秋という季節だからなのかは分かりませんが。

 

人の多いところだったので、偶然にも

からし色、からし色、からし色、なんていうことも。

そして皆さんトップスが、からし色 。

 

どなたも、とても似合っているように感じられました。

肌の色に近いからかもしれませんね。

 

後でふと、竹内まりやさんの曲を思い出しました。

タイトルは・・・「September」。

 

なるほど。

純喫茶

家で飲むコーヒーってなぜおいしいんでしょう。

 

それは、好きな豆を、好きな器具で淹れて、好きな量のきび糖と牛乳をいれるからでしょうか。

半分合っていて、残りの半分は自宅という環境だからかもしれません。

 

 

そんな私ですが、先日は純喫茶に行きました。

そこに用事があったのではなく、友人と会い、どこかでお茶をしようという話をしていたところ、通りがかったのです。

 

そこは住宅街の中にある、昔からありそうな感じのお店。

ケーキセットやバナナスムージーという手書きのメニュー、初めて訪れた私たちを温かく迎え入れてくれたお店のおばさん。

 

席に着くと、机の上にはお菓子の入ったお皿が。

一口サイズのビスケットなどがこんもりと。

 

お水を持ってきてくれたマスターが、「ご自由にどうぞ」との一言。

私たち、まだ注文をする前からこの店を気に入ってしまいました。

 

私が頼んだのは「カフェオーレ」。

メニューにはサイフォンで一杯ずつお淹れしますとの記載が。

 

飲んでみると、おお美味しい。さすがプロです。

美味しい「カフェオーレ」を飲みながら話が弾みました。

 

地元のお客さんがふらっと立ち寄る雰囲気。

シアトル系コーヒーなどとは客層が全く違い、持ち込めるノートパソコンはMacBookのみ、という縛りはありません。

そもそもパソコン持ち込んでいる方は一人もいませんでしたが。

 

仕事バリバリ出来ますよ、といったオーラを出す必要もなく、とにかくリラックスできました。

 

特に違いを感じたのは、他のお客さんとの関係です。

サービスのお菓子を、持って帰っていいですよとマスターに言われたおばあさん、私と目が合って嬉しそうに見せていました。

 

個人主義な空気に包まれた都会で、こうした雰囲気が残っている場所、まだあるんですね。

とてもあったかい気持ちになりました。

 

また行きたいなぁ。ふらっと立ち寄りたい。

そんな店でした。

スマホゲーム『ピーターラビット -小さな村の探しもの-』

 久々に、ハマったゲームがあります。

 

ピーターラビットの世界で探しものをするというこのゲーム、絵本の世界を楽しもうという軽い気持ちで始めてみたのですが、なかなか楽しいのです。

 

ゲームなので、制限時間内に探すというルールこそありますが、アクションゲームなどのように瞬発力は必要とせず、ちょっとした空き時間に遊びたくなるのです。

 

初めのころは、探しものも簡単に見つかるのですが、ダンジョンのレベルが上がるにつれ、場面に擬態していき、なかなか見つけるのが難しくなっていきます。

レベル5とかになってくると、初心者には見つけることができないのでは、と思うほど。

 

かつてのスマホゲームのように、しっかり楽しむには課金しないといけないといった感じはなく、無料のままで楽しめています。

 

お金を掛けるなら、課金よりも画面の大きなスマホにしたほうがいいかと。

あ、でもそれでは簡単にクリアできてしまうかな。

 

ピーターラビット - 小さな村の探しもの -

ピーターラビット - 小さな村の探しもの -

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『たのしい回文:くるくる回るアタマをつくろう』- せとちとせ

突然ですが、「回文」ってご存知ですか。

「うたうたう」といったように、頭から読んでも後ろから読んでも、同じように読める言葉のことです。

 

特にこれといったメリットがあるわけでもなく、言葉遊びの一つのようなもの。

そんな「回文」ですが、これに特化した作品を見つけました。

 

たのしい回文:くるくる回るアタマをつくろう

 

軽い気持ちで手に取ったのですが、読み進めていると、なかなか濃い

子供の頃、興味本位でカルピスの原液を飲んだ時のような衝撃でした。

レベルを設定するなら、回文好きの「中級者以上」としたいところ。

 

 読み仮名が振られてはいるのですが、初心者としてはそれを読むだけで一苦労。頭がパンクしそうになりました。

でも、回文好きな方々の頭の中ってこうなっているのかなと思ったり。

 

作中には、全ての台詞を回文でつくった落語が登場していましたが、もし回文だと知らされていなかったら気づかなかったかもしれません。違和感こそ感じたかもしれませんが。

 

回文づくり、ボケ防止によさそうですね。

え、私ですか? 遠慮しときます(笑)

 

たのしい回文:くるくる回るアタマをつくろう

たのしい回文:くるくる回るアタマをつくろう

 

 

秋が一番。

もうすぐ秋ですね〜。

 

私は秋が好きです。暑くもなく、寒くもなく。

窓を開けると心地よい風が入ってきて。

 

 

春も好きですが、花粉やら何やら飛んできて、その時期が終わったと思ったら梅雨。

ううむ、やっぱり「秋」派です、私は。

 

この心地よい風がエアコンから出せればなぁ。

全館空調とかで、家全体が年中こんな風に出来たらなぁ、なんて。

 

人が宇宙に移住し始める頃までには実現してほしいものです。

 

でも、やっぱり自然の風が一番好き。

秋の始まりを感じる、この心地よい風が好き。

『ゲッターズ飯田の 裏運気の超え方』- ゲッターズ飯田

ゲッターズ飯田の 裏運気の超え方

 

なんだか最近、マイナスなことが重なる。「運が悪い」なぁ。

そう感じて気分が優れないなんてこと、経験したことのある方もいらっしゃると思います。運は目に見えませんからね。

 

そんな時は何をやっても上手くいかないから、大人しくしているというのも一つの手。しかし今回は、「運が良い・悪い」について別の見方に触れることができました。

 

今回読んだ本は『ゲッターズ飯田の 裏運気の超え方』です。

ゲッターズ飯田さんといえば、テレビなどで赤いマスクを着けていらっしゃる占い師の方です。「あぁ」という方も多いはず。

 

この本では、占いでしばしば耳にする

運気の「良い」「悪い」を

「表運気」と「裏運気」と表現していました。

 

運気というものには、誰でも波があり、「裏運気」の時は普段自覚できていない裏の自分が表に出てくるといったものです。

これまでと違うものに興味が湧いたり、大好きだったものがどうでもよくなったり。

 

運には周期があり、いつか必ず「裏運気」がやってくるとのこと。

その時期にはどのようなことを心掛ければいいのか、参考になるアドバイスが書かれていました。

 

「なんだか最近は八方塞がりだなぁ」

と感じている方は、もしかしたら「裏運気」の時期なのかも。

 

ピンチと感じていたものが実はチャンスであったり。

「裏運気」の波、せっかくなら乗りこなしてみようではありませんか。

 

ゲッターズ飯田の 裏運気の超え方

ゲッターズ飯田の 裏運気の超え方

 

(終了) Apple Musicを1か月「おかわり」で。

Apple Music、使ってたけどやめちゃったなぁ。

 

なんて方に、朗報。

今なら1か月無料で利用できるコードがフジテレビから配布されています。

 

Apple Musicコードの引き換え期限は

2018年9月29日 23:59までとのこと。

 

既にApple Musicを利用中の方は使えないかもしれませんが。

以前は加入していたけれど、現在は未加入といった方なら大丈夫です。

 

また、これまで加入したことのない方なら、元々の3か月無料に加え今回のコードを使うことで4か月無料で使えることに。おぉ!

 

コードを使った際、初期設定では

無料で使える期間が終わると、月額980円の(個人プラン)に自動加入となっています。

 

もし有料で使い続けるつもりでなければ、コードを使った後に自動更新を止める手続きをお忘れなく。

その場合でも、無料期間が終わるまではそのまま使い続けられます。

 

キャンペーンやコード配布の詳細は下記のリンクからご確認くださいね。

www.fujitv.co.jp

 

いただきます!

『地球で「生きづらいなぁ」と思ったら読む本』- オレンジャー

地球で「生きづらいなぁ」と思ったら読む本

タイトルに惹かれました、はい。

そして、このゆるい感じのイラストにも。

 

今回読んだ本は

地球で「生きづらいなぁ」と思ったら読む本』です。

表紙の第一印象のとおり、気楽に読むことのできた作品でした。

 

タイトルにピンときましたか?

「地球で生きづらい」→「変わった人」→「もしや、宇宙人かも?」

そういった発想ですね。私はすぐにピンときました。

 

 まあ、自分が本当に宇宙人かどうかは、観察する視点を変えてみれば分かりますね。

例えば日本人にとってロシア人は外国人であり、ロシア人からみて日本人は外国人であるように。

 

地球に住む人間にとって火星人は宇宙人ですが、火星人からみて私たちは宇宙人ですからね。

 著者のオレンジャーさん曰く、私たち「地球人」は「宇宙人」なのだそう。

 

宇宙での常識を知っているにも関わらず、それが地球では通用しないことが多い。それが地球で「生きづらい」と感じる原因のようです。

 

宇宙人が地球に来たのは何故か。それは魂の成長のためなのだそう。

ほとんど忘れかけている宇宙人としてのチカラを取り戻し、「生きやすい」人生に変えてみませんか?

 

地球で「生きづらいなぁ」と思ったら読む本

地球で「生きづらいなぁ」と思ったら読む本

 

ジメジメとした暑さ、カラッとした暑さ

「室内でも適切にエアコンを使いましょう。」

なんて言われるような最近の暑さ。本当に扇風機で何とかなるというレベルを超えていますよね。

 

涼しいのは好きだけれど、エアコンの人工的な涼しさはちょっと・・・。

かといって設定温度をあげると、ジメジメしてくるのです。

 

そのため一旦電源オフ。しかし、しばらくすると額から汗が滲みでてくる。そして再びエアコンのスイッチをオン・・・の繰り返し。

 

ハワイとかの、日陰に入ると心地よい風が吹く感じ、あれがエアコンで再現できると嬉しいのに。屋外でも天井のプロペラみたいなやつが回っているだけで快適という。

 

先日、いつものように朝、玄関の扉を開けると、日本の夏らしい「むわぁっ」とした空気がお出迎えのはずが・・・ あれ? 涼しいぞ??

 

いつもと変わらない朝の気温、そして日差しも強いのに、どうして・・・?

ふと湿度計を見ると湿度40%台でした。いつもより低いなぁ。

 

日中も気温こそ上がりましたが、窓を開けているだけで心地よい風が入ってきました。そうか、ポイントは湿度だったのか!

 

乾燥する冬の時期のように、夏も空気が乾いていれば、カラッとした暑さなのでしょう。そうすれば幾分かは快適に過ごせるのかもしれませんね。

アースノーマット コードレス

日本の暑い夏。エアコンと共にお世話になっているもの、蚊取り線香

ぐるぐる巻いているやつを上手に二つに分けて、マッチで火をつける。

独特の香りをかぐと、あぁ夏だなぁと感じる。

 

なんてこと、最近ご無沙汰です。なぜなら、毎回の掃除が手間だから。

毎日灰ををすてて、たまに頑固なヤニをとるあの手間が。

外にいることが長い時に、たまに使うことはありますが。

 

そんな訳で、もう長いことノーマットのお世話になっています。

液体のボトルを本体にセットして、コンセントにプラグを挿し、完了!

 

アース製薬 アースノーマット 60日セット スカイブルー

毎晩消したほうがいいのかもしれないけれど、なんだかんだで付けっぱなしにしています。つけている限り、蚊なんていないも同然。

 

 

そんな優秀なノーマットですが、ずっと気になっていたことが二つあります。

一つ目は、コードがジャマということ。

二つ目は、液が空っぽになったことに気づかないこと。

 

一つ目は、置き方を考えるなどして対策できそうですが、二つ目については、なかなかどうしようにも。

たいていの場合、蚊に刺された時に気づくことが多いです。

 

そんなこんなで、先日ノーマットの液が切れて買おうとしていた時に、こんなものを見つけました。

 

アース製薬 アースノーマット 60日セット コードレス

コ、コードレス・・・。こういうの待ってた! 即決しました。

実際は、だいぶ前から販売されていたそうです。 お馴染みの本体の印象が強すぎて、これまで目に留まっていなかったのかもしれません(笑)

 

コンセントに直挿しできるなんて、ステキ!

これでもう掃除機を掛けるときにどかさなくて良くなりました。

 

実際に導入してみると、うれしい発見が。それは、液の残量が見えること。 

液が切れる前に把握できるのは助かります。

 

 

つまり、気になっていたことが二つとも解決したのです。

「これは一石二鳥」と言いたい。

 

これから本体を買い足す方も、本体が古くなって買い替えようかと考えている方も、ノーマット  コードレス、検討してみてはいかがでしょうか。

 

アース製薬 アースノーマット 60日セット コードレス

アース製薬 アースノーマット 60日セット コードレス

 

オトナ向けのキャンパスノート?「キャンパス ハイグレード」

キャンパスノートといえば、大学ノートの定番。誰もが一度は目にしたことがあるでしょう。

私は中学に入る頃、これまで使っていたジャポニカ学習帳からキャンパスノートに切り替えました。その時は、なんだかオトナに近づいたような気がしたことを覚えています。

 

それにしても、なぜ大学ノートと呼ぶのでしょうかね。

中学生ぐらいから当たり前のように使い始めるのだから、もはや「学生ノート」と呼んだほうが相応しいように感じます。

それか全部ひっくるめて「キャンパス」と呼ぶか。セロハンテープ全般を「セロテープ」と呼ぶように。

 

さてさて、そんな私も学生時代に「キャンパス」のお世話になってきました。これまでに買ったノートの数としては、ジャポニカをはるかに上回っていることは確かです。

(あぁ、なんだかジャポニカ学習帳が懐かしくなってきた・・・)

 

「キャンパス」は学生でなくなった今でも、日々のメモ用に使い続けていますが、ある時文房具屋にノートを買いに行ったとき、見慣れない表紙の「キャンパス」を見つけました。

 

表紙を見ると、「キャンパス ハイグレード」という名前が。

コクヨ キャンパスノート CYO-BO PAPER B5 A罫 30枚 ノ-GC3A

(ハ、ハイグレード・・・。 良いじゃん! なんか良いじゃん!)

 

業務用やら、プロ仕様といった表記をみるとワクワクしてしまう私、何がハイグレードなのか知らないままに購入。

 

早速書いてみると、通常のものと比べ明らかに上質な印象でした。高級なお店にある紙に書いた時のような。シャーペンより万年筆向けというような感じでしょうか。

後で知ったのですが、ノートに使われている紙がハイグレードなのだそう。

 

 

キャンパス ハイグレードで使われている紙は二種類あり、

〈MIO PAPER〉という紙を使用した商品と

〈CYO-BO PAPER〉という紙を使用した商品があるとのこと。

私が手に取ったのは後者ですね。「ジャケ買い」ならぬ「表紙買い」なので、店頭で見比べてはいませんが。

 

〈CYO-BO PAPER〉では、帳簿用紙が使われています。

「ああ、あの帳簿のね。」

「ええ、そうです。」

なんて言っても「はてな」。かく言う私も帳簿というものに触れたことがありませんので。

 

ただこれだけは言えます、良い紙です。そして、良いペンで書くほど気持ちいいです。私はこのノートに出会ってから、ずーっと使い続けています。

 

しかしこのノートには難点があります。

①値段がハイグレードなこと。

まぁ、ノートですので大した出費にはなりませんが。

 

②扱っているお店が少ないこと。

通常のキャンパスのように、どこでも取り扱っているわけではないのです。そこそこ大きめの文房具屋に行ったら、近隣のさらに大きな店舗でしか扱っておりませんとのことでした。

 

③生産終了になりつつあること。

私のお気に入りである〈CYO-BO PAPER〉版、以前は沢山の種類があったのですが、今や行数違いでたった2種類のみになってしまいました。あぁ!

 

見つけたら手に取ってみてはいかがでしょうか。店頭で購入すれば200円ほどです。

 

 

『さおり&トニーの冒険紀行 ハワイで大の字』- 小栗左多里&トニー・ラズロ

『大の字』シリーズ、ハマりました。

先日はオーストラリア編を読みましたが、今回はハワイ編を。

 

今回読んだのは

さおり&トニーの冒険紀行 ハワイで大の字

さおり&トニーの冒険紀行 ハワイで大の字』です。

  

  ↓過去記事↓ (オーストラリア編)

sibaduke.hateblo.jp

 

今回の作品でも共通していることですが、写真の代わりに全てイラストで構成されているのは良いと思いました。頭の中で想像を膨らませられるのです。

 

出版されたのは2005年ということで、かなり前になりますね。

まだ「海外=電波の届かない場所」みたいな頃でしょうか。

「あぁ、地下鉄乗ってたからね、電波入んなかったみたい」なんていう言い訳ができた時代(笑)

 

出てくる人々が皆さん個性的で、おおらかなハワイの空気感が伝わってきて「あぁ、またハワイ行きたい!」という気分になれました。

 

 

私の中では、ニイハウ島の話が印象的でした。

この島は個人所有の島で、観光客をはじめとして外国人の入島が制限されているのです。

 

そのため観光業が盛んであり、アメリカをはじめとした外国文化が入っているハワイの中では珍しく伝統を守り続けているというこの島、どんな島なのかずっと興味がありました。

 

今作の中では、カウアイ島にて島民の方々と会い、色々な話を聞くことができた時のことが描かれていました。

写真ではなくイラストだからこそ、こうしたインタビューができたのかなと思います。

 

さおり&トニーの冒険紀行 ハワイで大の字

さおり&トニーの冒険紀行 ハワイで大の字

 

『自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング』- アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ

夢を叶え、幸せな人生を歩みたい。

 

夢のない人なんていないと思います。ないと思っているなら、それは日々の生活に埋もれ、思い出せなくなっているだけかもしれません。

 

今よりもっと充実した人生を歩みたいとき、人は自己啓発本を読んだりセミナーに行ったりするのでしょう。

夢を叶えるためのアプローチは様々ですね。天に祈ったり、掃除をしたり、神社やお寺にお参りしたり・・・。

 

自己啓発本でしばしば登場するものとしては、引き寄せの法則や目標設定など、おなじみのものがあります。

しかし、どれも実生活において効果が表れているとは思えないような。本を読んだだけで満足してしまっているような。結局これらはフィクションなのではないか。

 

そんな中、斬新なアプローチを提案してくれた一冊に出会いました。

 

自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング』アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ

 

 

一つ目は「RASを活用する」ということ。

RASとは私たちの身体が無意識に行っている、呼吸や心臓を動かすといったことを担っている機能のことです。

 

RASには、このほかに情報の取捨選択を行うという機能があります。基本的に無意識に行われています。 

 

例えば騒がしい場所で自分の名前を呼ばれたとき、はっきりと聞き取れますよね。自分にとって必要な情報を的確に拾い上げ、余計な情報を排除してくれるのです。 

それも、無意識に。

 

このRASの機能を、自分の目標を叶えるために活用する方法が書かれていました。自分で操作できるなんて、面白そうですね。

 

二つ目は、目標を設定する際「どのように」達成するかは自分で決めないこと。

「え、なぜ?」 と思った方に、ぜひ手に取って頂きたい一冊です。

 

自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング

 

『さおり&トニーの冒険紀行 オーストラリアで大の字』- 小栗左多里&トニー・ラズロ

オーストラリアに行ってみたいなぁ~。

日本とは比べ物にならないほどに広い国土、そこに大自然が広がっていて、地球というものを改めて感じることができそうな気がするのです。

 

海外旅行の本というと、私はまず旅行ガイドブックを思い浮かべますが、一冊に写真や情報やらがギッシリ詰まっていて、なんだか情報を手に入れているだけのような感覚になることがあります。実際にそうなのですが。

 

苦手な科目の勉強をしているときのような、とでも言いましょうか。

 

旅行ガイドブックではなく、何か他のアプローチはないものか。今回はそんなことを思っていた時に手に取った一冊です。

さおり&トニーの冒険紀行 オーストラリアで大の字

 

旅行ガイドブックではなく、旅行記ですね。小栗左多里さん、トニー・ラズロさんのご夫妻がオーストラリアを観光したときのエピソードが表紙のイラストのような形で描かれていました。そう、コミックエッセイで。

 

オーストラリアに行ってみたいけれど、さてどこに行こうかと思っている方におススメしたい一冊です。

 

人口の少ない大都市・・・パースってどんなところなのでしょうか。行ってみたくなりました。

さおり&トニーの冒険紀行 オーストラリアで大の字

さおり&トニーの冒険紀行 オーストラリアで大の字